| ●結露とは・・ |
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朝起きると、窓ガラスがグッショリ。扉にも水滴が・・。冬の結露、いやですね。
さてさて、この水滴は、いったいどこから来るのでしょうか。
湿った暖かい空気が急激に冷やされたり、冷たいものに触れたりしたときに、空気中の水蒸気が水滴になる現象を「結露」といいます。
たとえば、コップに冷たい水をそそぐとコップの外側に水滴がつきますね。また、メガネをかけた人なら経験あると思いますが、温かいラーメンを食べる時、湯気でメガネが曇ったりしますよね。あれが結露です。
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●結露が発生するとこんな事が・・・
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カビ・ダニの発生
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放っておくと住まいにも人体にも悪影響が・・・
喘息・アレルギー性疾患の発生。建築物の耐久性低下。
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結露は予防を!!
それでも発生する結露は毎日ふき取りを!
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実は冬の室内には、水蒸気の発生源がいっぱいです。
室内排気タイプのストーブやファンヒーターなどの暖房器具からは大量に水蒸気が発生しますし、調理する時の湯気や、人の体からも出ているのです。加湿器などは最も極端な例ですね。冬場の空気は乾いているし、暖房によって暖められた空気は沢山の水蒸気を含むことができるのですが限度があります。限度を超えた分は結露となってしまうから、大量の結露で困っている場合は、出来るだけ水蒸気を発生させないような工夫が必要ですね。
例えば、暖房機器は、水蒸気の発生しないもの(エアコンや室外排気タイプのファンヒーターなど)を選ぶようにしたり、加湿器を使う場合も使いすぎに注意するなど、工夫すると良いでしょう。
○室内の主な水蒸気発生源
| <水蒸気が発生しやすい> |
<水蒸気が発生しにくい> |
★ストーブ、ファンヒーターなど室内排気のもの(室内で燃やし、室内に排気するタイプ)
★ガスコンロ
★加湿器
★鍋料理など温かい料理
★風呂(特にフタを閉めない場合)
★観葉植物 |
★室外排気タイプの暖房器具
★床暖房
★エアコン
★オイルヒーター
★電磁調理器 |
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●結露を防ぐ方法は?
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1.十分な換気をする
水蒸気をゼロにするのは不可能です。そこで、室内で発生した余分な水蒸気は、換気扇を回したり窓を開けたりしてこまめに外に排出するようにしましょう。
■要チェックポイント
炊事や食事中に出る水蒸気。
就寝中にからだから発散される大量の水蒸気。
鉢植えが出す水蒸気も微量ですが無視できません。
浴室や洗面所から出る水蒸気。
2.水蒸気の発生を減らす
室内で発生する水蒸気に無関心だった生活から、発生を抑える生活へ。暮らし方や住まい方を少し工夫することも、結露防止には必要です。
■要チェックポイント
洗濯物を室内になるべく干さない。
お風呂のフタは開けっ放しにしない。
加湿器の使用は控えめに。
3.結露対策グッズの使用
商品例
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《窓ガラスに加工するタイプ》
窓ガラスに塗布することによって、窓ガラスから逃げる熱を約30〜40%抑え、暖房効率をアップさせます。(温度で約2℃〜4℃上昇)断熱効果により結露の発生を抑制し、結露した水の粒が小さく抑えられ、水滴が下に流れ落ちにくくなります。
例)窓ガラス断熱シート、結露経る減るスプレーなど |
《発生した結露を処理するタイプ》
これらは、【蒸発発散層】【吸水層】【特殊粘着層】の多重構造となり、結露水を吸い取り、蒸発発散させて汚れやカビを防ぎます。例)水とりテープ、水とりボーダーシートなど |
※各種結露対策商品は、アヤハディオ各店にて販売中。
こちらでご紹介した商品を使用することで、不快な結露を抑えることができ、さらには断熱効果によって暖房効率が上がるため省エネにもなります。目に見えないところでも結露が発生しているかもしれません。早めの結露対策で、健康で快適に過ごしましょう。
4.家具の配置に注意する
壁にピタリと付けずに、空気の通り道を確保する。
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