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洗剤の選び方・・・
こまめにブラシ洗いする場合は中性タイプの洗剤がおすすめです。それでも落ちないような黒ずみや黄ばみの汚れなら、漂白作用のある塩素系タイプを使用しましょう。また、洗浄水や尿のカルシウム分が付着している場合は酸性タイプの洗剤を使いましょう。
通常の洗い方で汚れが落ちない場合・・・
1.トイレットペーパーを2重に重ねて汚れの上に敷き、そこに洗剤をかけて20〜30分ほど置いてから、ブラシ等でこする。
2.それでも落ちない場合は、耐水サンドペーパーを使います。まずは、1500番くらいのサンドペーパーで試しましょう。それでも落ちない場合は1200番または1000番くらいのサンドペーパーを使用します。目が粗いサンドペーパーでこすると、便器の表面にキズをつけてしまい、かえって汚れがつきやすくなりますので注意しましょう。
※サンドペーパーは数字が小さくなればなるほど、目が粗くなります。
さらにキレイに仕上げるコツ・・・
・便器の縁(内側)の裏側などブラシが届きにくい所は、使用済みの歯ブラシを使います。
・フタと本体の連結部分には、綿棒などを使うと非常に便利です。
・パイプ部分などは研磨剤入りのクリーナーを使うと輝きが戻ります。
・トイレの裏側の確認には手鏡を使うと非常に便利です。
・金属製のパイプ等は車のワックスで磨くと非常にキレイになります。
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