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ペット熱帯魚の組み合わせ方


■熱帯魚の組み合わせのポイント
  ●おとなしい魚から先に入れる
   先に入れた魚は後から入れた魚より強いため、おとなしい魚から順に水槽に入れる。
  
  ●泳ぐ場所の違う魚を組み合わせる
   水面・中層・水底と活動場所の異なる魚を組み合わせる。
  
  ●隠れ場所を作る
   臆病な魚などを飼う時は水草・流木などで隠れ家を作ってやると良い。
  
  ●同じ仲間同士で組み合わせる
   小型魚は小型魚同士で組み合わせる方が良い。肉食の魚との混泳は避ける。

■熱帯魚の組み合わせの注意点
熱帯魚は棲む場所によって適合する水温や水質が違い、またサイズも性格も様々なので何でも一緒に飼育できるわけではありません。(下記の表を参考にして、魚の特徴を知りましょう)
グッピー:ネオンテトラやコリドラス類と組み合わせ可能。大型とは不可。 ネオンテトラ:グッピーなどの小型のおとなしい種類と組み合わせる。 エンゼルフィッシュヒレをかじるスマトラとの組み合わせは避ける。 ディスカス:できれば単独飼育がよい。同じぐらいの温和な魚となら可。 アロワナ:大型で肉食性なので単独飼育が望ましい。 グラミィ:やや気の荒い面があるため同じ大きさの近似種との混泳は避けたほうがよい。 ソードテール:小型のおとなしい魚を追い回すことがあるため同じ大きさの種類と プラティ:比較的温和な性質なのでほとんどの小型魚との混泳は可能。 アカヒレ:丈夫でおとなしいので小型の種類であれば、ほとんどが組み合わせできる。 スマトラ:長いヒレを持つ魚をつつくので組み合わせを避ける。 ベタ:オス同士は体がボロボロになるまで闘うので不可。メスとは可。 ゼブラダニオ:活発でよく泳ぎまわる魚なのでおっとりした魚との混泳は避けたほうがよい。


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