ホームセンター AYAHADIO 人と生活の中に top
人と生活の中に
ストアインフォメーション 住まいのサービス アヤカカード ライフアップガイド 会社案内
ネットショッピングはこちら > 本店 楽天市場店 Yahoo!店

ライフアップガイド HOW TO 百科
ペット

ワンちゃんと車でお出かけ

お出かけ時の困りごと、注意点 これでスッキリ解決!
印刷用(PDF)はこちら

車で出かける時の注意点

ワンちゃんと車でお出かけ!ふだんは意外と気づかない「もしかしたら危険!?」の注意点をご紹介。知っておくと安心です。

「抱っこをしてるから大丈夫!」とは言い切れません。
もしもの時、愛犬の命を守れません。
人が犬を抱いていても、急ブレーキや万一の事故の時に犬を守るのは難しいでしょう。助手席のエアバッグが作動した場合、その衝撃が犬の命にかかわる事も。また、飼い主さんの腕から離れて、隣の運転席へ行ってしまう事も考えられます。
→ベルトかリードで固定して後部座席へ。
■お役立ちグッズ:ペットドライブボックス
ドライブ中は首輪が抜けやすいので注意を。
ドライブ前に首輪のチェックを。
車に乗ると、いつもと比べて犬の姿勢やリードに加わる力の方向が変わるため、首輪が抜けやすくなります。車から降ろしたら首輪が抜けた!ということにならないように、
→出かける前に確認しましょう。
首輪の間に指を入れて1、2本入るくらいが丁度良いゆるみです。
ワゴンタイプのクルマは後ろの扉を開けるときに要注意。
人から中が見えにくくなります。
ワゴンタイプなどの車で後方の扉から犬を降ろすとき、中の様子が人からはとても見えにくくなります。開けたときに犬が飛び出さないよう、
→犬をリードで固定し、注意しながら開けましょう。
■お役立ちグッズ:ペットセーフティハーネス
犬が自分で窓を開けてしまうことも!
窓の開閉ボタンにロックを。
何かの拍子に犬が窓の自動開閉ボタンを押してしまい、窓が開いてしまうかも。犬が飛び出したり、窓にはさまれたりして危険です。
→ボタンのロックをかけておくと安心です。
到着したら…車から犬を先に降ろすのは危険です。
興奮して、そのまま走り出したら大変。
着いた場所が公園やドッグランなど、犬にとって楽しい場所の場合、犬はうれしくて興奮状態に。車外に飛び出すと、人や車と衝突したり、犬に引っ張られて飼い主さんがケガをすることも。
→人が先に車から降りましょう。
先に降りたら、外から犬がいる場所のドアを開けるようにします。犬が落ち着いてから、車に固定しておいたリードやベルトを外して。周囲の安全が確認できたら犬を降ろしましょう。降ろした後、その場でもう一度犬を座らせると安心です。
車でのお留守番…。
暑い季節は熱中症の危険が。
暑い季節の車内の温度は、想像以上に高温に。「日陰だから、クーラーをつけてるから」と言っても安心はできません。たとえ短時間でも、犬だけで留守番させるのは危険です。
→絶対に犬だけにさせないようにしましょう。
窓を開けて、外の空気を…
犬が外に飛び出します。
「犬が気持ちよさそうだから」と窓を開けるのは実はとても危険です。外に興味をひくものがあると、犬が車から外に出てしまう可能性も考えられますし、急ブレーキで犬の体が車外に投げ出されてしまいます。
→窓を開けるなら、少しだけにしましょう。
犬の安全を考えたら、窓から顔を出すのは犬に我慢させたいもの。窓を開けるなら、犬の顔が出ない程度の幅にとどめましょう。

車酔いをおさえるシロップ 「カーロップ」 クルマに酔ってしまう犬は?

少しずつ慣らそう
もともとの体質によって、車に酔いやすい犬も中にはいますが、ある程度慣れさせることはできます。慣らすためには、酔うまで乗せないことがポイントです。まず、短時間のドライブから始め、だんだん長くして慣らしていきましょう。よだれが出たり息が荒くなるなどの症状が見られたら、無理をせずに休憩を。

休憩をとって気分転換をしよう
車に酔いにくい犬でも、長時間のドライブになるときは、途中で休憩をとるとよいでしょう。その方が犬も疲れません。その時に、公園などの場所で体を動かして遊ばせてあげましょう。犬にも人にも、いい気分転換になります。

長時間遊べるおもちゃを与えよう
ドライブ中の車内では、長い時間夢中になれるゴム製のおもちゃや、骨のおやつを与えておくと犬が退屈しません。しばらく遊んだあと、そのまま寝てしまう犬もいるので、車酔い防止にも効果的です。

▲ページの先頭へ

お出かけ時の困りごとは、オスワリで解決

外出先で便利なのが、犬の動きを止められる「オスワリ・マテ」。
しかし、刺激の多い屋外ですぐにオスワリをさせるのは難しいもの。
そこで、日頃から色々な場所で練習することが大切なのです。
外に出たこんなとき、できたら安心!
●周りにいる人に飛びついてしまうとき。
●ほかの犬に近づいて興奮しがちなとき。
●車の乗り降りの際、少し待ってほしいとき。
オスワリ・マテの仕方
  1. ごほうびを握った手を、犬の頭の上に。自然に犬が座り込む姿勢になったら、オスワリと号令。
  2. マテと声をかけて、座ったままの姿勢を2、3秒ほど維持。手は自分のアゴの下あたりに。
  3. イイコと声をかけて、ごほうびをあげます。まだオスワリの姿勢をキープさせます。
  4. もう一度、手を自分のアゴの下に戻して、そのまま上体を起こし、数秒間アイコンタクト。
  5. オッケーと声をかけて、オスワリの姿勢を解除させ、犬を立たせてそのまま一緒に歩き出します。
▲ページの先頭へ

家の中と屋外のトレーニング方法「どこでもオスワリ」、どこまでできるかな?

家の中

慣れた家の中から練習スタート。だんだん難しくしていきます。

レッスン1 いつもいる慣れた場所でできる
まずは、ふだん犬がいるハウスの近くなど、比較的慣れた場所で練習。『オスワリ・マテの仕方』の一連の流れを確認してみよう。
レッスン2 廊下や寝室など、部屋を変えてもできる
家の中の色々な場所でオスワリできるかをチェック!階段の近くの廊下やベッドがある寝室など、部屋の雰囲気が変わってもできますか?
(1)〜(2)ができないときは…できる場所からだんだん離れて特訓
犬をごほうびに注目させて、うまく誘導できていますか?(2)ができない時は、「できる場所」から徐々に遠ざかってやってみよう。
レッスン3 ハウスから出る前にできる
犬をハウスから出す前にオスワリできますか?「外に出られる!」と犬が喜んで興奮しがちな場面です。難易度は少し上がります。
レッスン4 散歩前、リードをつけるときにできる
大好きな散歩の前、ついつい興奮してしまう犬も多いのでは?興奮している時に平常心に戻す練習にもなります。
  1. リードを見せても興奮させない! … リードを持ちながら、ごほうびで誘導してオスワリの姿勢に。
  2. リードをつけている間もオスワリ … オスワリができたらリードをつけて、ごほうびをあげます。
レッスン5 外出する前、玄関でできる
「さあ散歩!」という時、犬は嬉しくなって興奮しやすくなります。外に出る前、飼い主さんが玄関に下りても、ずっとオスワリできるかトライしよう!
  1. 玄関の前でオスワリ … あらかじめリードをつけておき、玄関に下りないで、犬をごほうびで誘導して、オスワリを指示。
  2. まだまだオスワリ … 飼い主さんが靴をはいている間も、オスワリの姿勢をキープ。マテと号令をかけます。
  3. クリアできたらごほうび … ちゃんとオスワリで待つことができたら、イイコと声をかけて、ごほうびをあげます。
(3)〜(5)ができないときは…ごほうびに注目させて、落ち着くまで待とう
犬が興奮しやすい場面でのレッスンでは、いかにごほうびに注目させるかがポイント。興奮してもしばらく待ってオスワリできたら、ごほうびをあげてほめて覚えさせましょう。
▲ページの先頭へ

屋外

家でのレッスンに続いて、外に出てやってみよう。 ※外で練習する時は、周りの様子を確認して、注意しましょう。

レッスン1 人通りの少ない住宅街でできる
交通量が少ない住宅地でチャレンジ!できれば路面は、土よりもニオイの誘惑が少ないアスファルトの上でやってみよう。
(1)ができないときは…家の前で、もう1回やってみよう
家から離れすぎて、落ち着かないのかもしれません。家のすぐ前の道路など、慣れた環境のところで再チャレンジしてみよう。
レッスン2 人けがない公園でできる
人がいない公園でオスワリできますか?周りに草木が生い茂っていると、ニオイ嗅ぎをするかも。草木の生えていない土の上でやってみよう。
(2)ができないときは…草や木から離れてもう一度トライ
土や草木のニオイが気になって集中できないのかもしれません。タイル張りや石の路面に移動したり、草木から離れてやってみよう。
レッスン3 人がいるベンチの近くでできる
人を気にしないで、飼い主さんに注目してオスワリできますか?まずは、座っている人が犬に背を向けている状況でやってみるといいでしょう。
レッスン4 子供が遊んでいる公園でできる
子供が声を出して遊んでいるような、刺激が強い環境では、犬の注目を集めるのは難しいものです。こんな場面での練習が外出先で役に立ちます!
レッスン5 犬がいる公園でできる
犬がいる場所でオスワリできるかチャレンジ!愛犬がグイグイ引っ張って、ほかの犬に近寄ることもあるので、リードはしっかり固定して持ちましょう。
レッスン6 散歩中、ほかの犬とすれ違うときにできる
散歩をしていると、ほかの犬が前方からやってきて通過するまでの間、オスワリできますか?ここまでできたら、お出かけのときも安心!
(3)〜(6)ができないときは…犬が興奮する対象から、もう少し離れて!
人やほかの犬との距離が近すぎて、落ち着かないのかもしれません。最初はある程度距離を保って練習してみてください。(6)もほかの犬が接近する前に、ごほうびに集中させておきましょう。
緑の文字は、アヤハディオで取り扱っている商品です。
▲ページの先頭へ

サイトマッププライバシーポリシーご利用条件 copyright (c)AYAHADIO 2003