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ガーデニングミニバラの管理方法


植えつけ

生育が旺盛ですから、植え替えは1年に1回、12〜2月頃に行うのがポイント。はじめに、古い土や傷んだ根を1/3ほど落とし、元肥マグァンプK入りの「ハイポネックス培養土」で一回り大きな鉢に植えつけます。もし、土に元肥が入っていないなら「マグァンプK」を混ぜて植えつけます。4〜5月に植え替えるときは、土をほぐさずに、一回り大きな鉢に植えつけます。また、アブラムシ予防には「オルトラン粒剤」を土に混合しておくと効果的です。
肥料

「葉の色が悪い」「花着きが悪い」といった問題は、肥料不足が原因のひとつ。肥料を定期的にきちんと与えることも忘れずに。そこで、4〜10月には液肥「ハイポネックス原液」を1週間に1回、株元に与えます。さらに2ヶ月に1度置肥「錠剤肥料プロミック」を与えれば、丈夫な枝が伸びて花着きもよくなります。
剪定

花が咲いた後に花の下の5枚葉の上で切ります。
春から秋にかけては花がら摘みをかねて行うと、ぐっと手間が省けます。
水やり

土は乾き過ぎないようにこまめにチェックします。
表面が乾いてきたら、鉢の底から流れ出るまでたっぷりと水を与えてください。
病害虫

アブラムシが発生しやすいので、「オルトラン粒剤」を土の表面にばらまいて、早めの予防を。もし、アブラムシやうどんこ病が発生してしまったら、「カダンD」を散布して、お花を害虫や病気から守りましょう。
置き場所

十分な日光の届かない室内では花着きが悪くなるのはもちろん、姿が乱れたり、葉が落ちたり…。さまざまなトラブルを引き起こしてしまいがち。できるだけ、太陽の光がサンサンとふりそそぐ屋外で育てます。また鉢を詰めて置くと通気が悪くなり、下葉が黄化したり、落下したりしますので、風通しは十分に。


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