春の草花の寄せ植えで長く花を楽しみましょう
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植えつけ
まず草丈の高い植物を後方に、手前には草丈の低いものや這う植物を、寄せ植えしたい鉢にポットのまま配置してバランスを考えます。あまり密に植えるとその後の生育が悪くなるので、適度に株間を空けるように気をつけて。鉢底にゴロ石を敷き、用土は水はけが良いものを選びます。苗の土を軽く落として浅く植えつけた後、たっぷりと水を与えます。
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★鉢の穴には市販のネットまたはみかんやタマネギのネットをしいて、虫などの進入を防ぎましょう。
★土を入れるときには、下のほうに空洞ができないよう、苗の間を割り箸などで押えてみましょう。
★用土にはマグァンプKなどの緩効性肥料を元肥料として入れましょう。 |

寄せ植えの基本 |
水やり
寄せ植えにはボールプランターなどの浅い鉢を使うため、用土が乾きやすくなっています。土の表面が乾いてきたら鉢底から流れ出るまでたっぷり水をあげましょう。
★この時、花や葉に水がかかると、株が詰まっているため株元が蒸れて腐ることがあるので、必ず株元にかけます。
★夏は、涼しい午前中と夕方に水やりをします。暑い間は、あげた水がお湯になって株をいためます。同様に、冬の朝晩は水が凍りますので水やりはさけます。 |
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置き場所
光が不足すると花着きが悪くなるばかりか、茎が伸びすぎて株の生育にもよくない影響が。日当たり、通気の良い場所で育てます。ときどき鉢の向きを変え、鉢全体に光が当るよう気配りを。ただし、夏の日のあたりすぎには注意しましょう。
★日当たりの悪い玄関等に飾りたい時は、2鉢用意し、日当たりのいい場所に交代で置いてやるのもいい方法です。
★植物によって日当たりが好きなものと日陰が好きなものがありますので、その植物に適した場所に置きましょう。 |
肥料
花を次々に咲かせるために肥料は不可欠。でも与えすぎで株が大きくなり過ぎると、せっかっくの寄せ植えのバランスが崩れてしまったりすることも・・・。そこで液肥を、植えつけ2〜3週間後から1週間に1回与えるのがおすすめです。
★株元が詰まりすぎたり、株が大きくなりすぎた時には思い切って切り戻したり、株元の葉を整理したりするのも有効です。 |
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