●植え付ける苗木と時期
植えつける苗木は、枝をある程度切りつめて水分の蒸発を少なくし、負担を軽くします。市販の苗木はすでに枝が切りつめてあるものが多いので、特に行なうことはないでしょう。
植えつけの時期は、木々が活動を停止している休眠期がよいのですが、与えた水が凍ってしまうような厳冬期は避けます。落葉樹は2月下旬から3月ごろ、常緑針葉樹は3月、常緑広葉樹は5月が適期です。 |
| <庭木の植え方> |
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●庭木への施肥 |
昔から寒肥という言葉があり、樹木には寒い間に肥料を与えると良いとされています。1年間良く育つための元肥となるもので、根が伸び出す前に施します。
時期
12月〜2月下旬。実質は12月が効果大。
対象樹木
果樹・花木類、肥料の乏しい土地での樹木に。一般の樹木では伸びすぎてしまう。
肥料の種類 効き目が持続する有機質のもので、家畜の糞とか油カス、骨紛など。化成肥料でも感光性の持続肥料は効果的。
肥料の与え方
細枝が広がっている下を掘り、堆肥と肥料を底土とよく混ぜ合わせて埋め戻す。 |
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