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●プラスチック製バスケット
プラスチック製のバスケットは、側面に入ったスリットに開花株を植え込むようになっており、初心者でも手軽に寄せ植えが作れます。開花株や鉢植えの草花を根鉢をくずさずに植え込めるため、すぐに豪華なバスケットを楽しむことができます。
空間に飾るハンギングバスケットは乾燥しやすく、水切れには注意が必要ですが、プラスチックタイプは乾燥しにくいという利点もあります。ただし、どうしても重くなりますので、落下の心配がないよう、壁面にしっかり固定しましょう。
●壁面をおしゃれに演出!さあ、作ってみましょう。
<用意する物>ハンギングバスケット、用土、水ごけ、花苗、下垂植物・シダなどの観葉植物
バスケット内の底に軽石を敷き詰め、その上に用土をスリットの下端まで入れる。
スリットを押し広げ、根鉢をスリットにスライドさせるようにして、下部から株を植える。
出来上がりをイメージして全体の形・配色を考えて、バランスよく植え込んでいく。
側面の植え込みが終わったら用土を入れて、やや上向きに上部を植え込む。
最後に乾燥を防ぐため、用土の上を水ごけで覆って完成。水ごけは、詰め込む感じでたっぷり入れること