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コンテナガーデンの作り方

ちょっとしたアイディアと工夫で小さなガーデニングを楽しむ
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コンテナガーデンとは鉢などの容器(プランター)で花や緑を楽しむことです。
ベランダやお庭、玄関など、いろんな場所に置いて寄せ植えを気軽に楽しむことができるコンテナガーデン。
花壇と組み合わせたり、立体的に演出したり工夫次第で可能性が広がります。

植物の選び方

栽培条件 同じコンテナに植える植物は、コンテナを置く場所の日照条件などを考慮し、その環境にあった性質の似ているものを選びましょう。日当たりを好むもの、日陰を好むもの、水を多く必要とするもの、乾燥気味を好むものなど、植物によって生育環境に違いがあります。
草丈 草花の姿は日々変化します。最終的な大きさを考えて合わせる花を選びましょう。
開花時期 花後はどうしても見苦しくなりがち。できるだけ同時期に咲く組み合わせを考え、花後にリフォームを。
逆に長い期間鑑賞するコンテナでは、花期の短い花を避けたり、花後も鑑賞に耐える植物を選ぶようにするとよいでしょう。
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植物の組み合わせ

植物の組み合わせ
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植え込む前に

選んだ植物をコンテナ(鉢)の隣で配置してみて、高低差や彩りのバランス・デザインなどをあらかじめ決めて植え込みをするとよいでしょう。

コンテナの種類

     
草丈が高くならず、こんもりと群れ咲く花によい。
パンジー、ビオラ、トレニアなど。
花間の空間が気になれば葉もので埋めるとよい。
  草丈の低い花でも高さが無いので花のボリュームが目立ち、華やかな印象に仕上がる。
土面を少し残し、コケで表情をつけてもよい。
  草丈が高い植物でもバランス良く見える。また、チューリップやユリのように根が深く育つ球根植物は、十分深さのある鉢で育てる。
下垂性のグリーンで側面にも流れをつけるとよい。
  土がたっぷり入る割には奥行きが無いため、ベランダなどの狭い場所でも使いやすい。窓の迫り出しにも置きやすい。
高い花、低い花を並べるとリズミカルな動きがでる。
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寄せ植えの作り方

プランターに鉢底石を入れ、その上に元肥(ハイポネックスマグァンプKなど)を混ぜ込んだ培養土を入れます。

寄せ植えの作り方
鉢底石はネットに入れて 鉢底石はネットに入れて
鉢底石は図のように台所用水切りネットに入れて輪ゴムでしばっておけば、土を再利用するときに、培養土と分けやすいので便利です。「ネット入り鉢底土」もございます。
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