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ハンキングバスケットの楽しみ方

あなただけのアイデアで四季を彩る空中花壇を演出しよう
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ハンギングバスケットは、空間を花と緑で飾る、いわば立体花壇とも言えるものです。玄関先やベランダ、テラスなどで育てて飾ることができ、しかも簡単に移動することができます。そのため、季節や日当たりの条件など植物にとって最も適切な環境を調節しながら観賞することが出来ます。ハンギングバスケットは風通しのよいところに飾るため、蒸れることがなく、病害虫の発生も少ないというメリットがあります。その反面乾燥しやすく、水やりや強風などには注意が必要です。

容器の選び方

お花をたくさん寄せ植えたい場合は、側面にも植えられるバスケットタイプのコンテナを選びましょう。
ワイヤー製のカゴに、ヤシの実繊維で作ったマットがセットされたものなどがあります。
日当たり、風通しが非常に良い場所では、バスケットタイプより保水性の高いハンギングポットがおすすめです。
ハンギングポットは、側面に植物を植えられないので、下に垂れる性質の草花を植えるとよいでしょう。
いろいろな素材のものがありますが、軽いプラスチック製のものがおすすめです。
壁掛けのポットを使うのもハンギングの1つです。壁面に固定するので少し重い陶器製などの鉢も使うことが出来ます。
ベランダの手すりやブロック塀など、殺風景な場所に華やかさをプラスしましょう。色違いの同じ花を規則正しく並べるなど楽しい雰囲気を。
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ハンギングに適した植物

ハンギングに適した植物
その他、観葉植物などのカラーリーフ類、多肉植物、ハーブなどもアイデア次第でハンギングバスケットにして楽しめます。
それぞれの植物の好む環境をよく知り、できるかぎり適した日照条件や水分条件の似たもの同士を組み合わせるように心がけましょう。
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ハンギングバスケットの作り方

側面にも植えられるバスケットタイプの作り方をご紹介します。ヤシの実繊維マットは自由に切り込みを入れて開花株を植え込むようになっているため、初心者でも手軽に寄せ植えが作れます。開花株や鉢植えの草花を根鉢を崩さずに植え込めるため、すぐに豪華なバスケットを楽しむことが出来ます。ポットタイプのハンギングも、側面以外は同様にして作ります。

     
ヤシの実繊維マットに切り込みを入れます。   バスケットの中に鉢底石を約2cm、その上に用土を切り込みの下端まで入れます。   苗の入っていたポリポットをハサミなどで切り開き、根鉢をほぐしておきます。   再びポリポットを苗に巻き付けます。
     
ヤシの実繊維マットの切り込み部分に苗を差し込みます。   巻き付けていたポリポットを外し、根が乾かないうちに用土をつぎ足します。   バスケット上部にも苗を寄せ植えし、すき間を用土で埋め、割り箸などですき込みます。   最後に乾燥防止のための水ごけで用土の上を覆って、水をたっぷり与えて完成です。

ハンギングバスケットの水やり
ハンギングバスケットはプランターと違い、ウォータースペースがほとんどなく、空間に飾られるためより早く乾燥します。根全体に水が行きわたるようにこまめに水やりすることが大切です。株元にゆっくりと、花や葉に水がかからないように、できれば口径の先端が細いジョウロでいろいろな方向から水をかけてやります。
また、土の表面を水苔やバークチップで覆い、乾燥しにくい環境を作りましょう。

植え込みのテクニック 植え込みのテクニック
ポリポットから出した株の根鉢の肩の部分の土を、植え付ける角度に合わせて落としておきます。そうすることで容器と株元との間が離れず、茎が深植え状態になるのを防ぎ、株を傷めず順調に生育させます。
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飾り方いろいろ

吊り金具を使う
フェンス・ネット用
フェンス・ネット用
  ブロック・手すり用
ブロック・手すり用
ハンギング用のスタンドを使う
ハンギング用のスタンドを使う   ハンギング用のスタンドを使う
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