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芝の張り方・芝の手入れ

美しい緑を保つための環境づくりと必要な手入れ
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芝生の美しい緑は、庭全体を落ち着いた雰囲気で包んでくれます。そのうえ砂ぼこりや泥はねを防ぎ、夏の照り返しを和らげたり、子供の遊び場としても安全で、大気汚染などの公害を軽減することができるなど、いろいろな利点があります。芝生にとってよい環境を整え、適切に管理すれば、美しい芝庭をいつまでも楽しむことができます。

芝生の育ちやすい床土づくり

芝生は元来丈夫な植物ですから、たいていどんな土でもよく育ちます。しかし、美しい芝生を保つためには育ちやすい条件の床土にしておくほうが、後の管理が楽です。
よい土の条件としては、

水はけがよく、しかも水もちのよいこと
空気がよく通ること
肥料のもちがよいこと
土壌度が弱酸性(P.H.5.5位)であること
(西洋シバは弱アルカリ性)

などがあげられます。
植え付けにあたっては、まず土全体をよく耕し、雑草や石ころなどを取り除き、土をよく踏み固めてから、表面をレーキで凸凹のないようによくならします。これを2〜3回繰り返すときれいになります。
できればこの状態で一、二度雨に打たせると、土がよく落ち着きます。あわせて水たまりができないかどうかもチェックしておきます。

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芝張り手順

     
まず縁取りに沿って芝片を1列に並べていきます。   雨水桝など芝生の中の構造物の周りにも先に取り巻くように張っておきます。   次に目地がまっすぐに通るよう目印の紐を張ります。   隅に半端な隙間ができた場合は、隙間に合わせて芝片を切って張るようにします。
     
芝生と土がよく密着するようスコップの背(たたき板でもよい)でたたいていきます。   次に芝片がかくれない程度に目土を入れます。「ふるい」を使うと均一にまきやすいでしょう。   板切れなどを使って目地の部分も同じ高さになるよう土を均一にならしておきます。   最後にたっぷり水やりします。以後はなるべく芝生の中に入らないようにします。
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芝の張り方の種類

ベタ張り   メジ張り   一条張り   市松張り
すき間をあけずに並べます。すぐに芝生を楽しめます。初心者でもあまり失敗がありません。   一般的な張り方で完成まで3〜4ヵ月かかります。(メジ幅約1cmで約3ヵ月)芝の量はベタ張りに比べて8割程度で済みます。   どちらも完成するまで1年以上必要です。芝の量はベタ張りに比べて半分くらいで済みます。
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芝の管理

春(3月〜5月)の管理

新芽が見え始めたら、枯れた芝草を取り除きます。熊手などで、ひっかくように取ると、新しい芽が出やすくなります。
新芽が生えそろい、芝草丈が20mmを超えたら、刈り込みを行います。芝生を刈込むと、横に広がりながら生長するので、密な芝生になります。刈り込みは、芝草丈の1/2程度にします。芝草丈の2/3以上刈込むと、生長点まで刈り取られてしまい、生育できなくなるので注意が必要です。
芝の目土をすりこみます。芝草が隠れる程度の厚みになるように、ブラシなどですりこみます。目土をすりこむと、芝がはげてしまった部分にも、新たな生長をうながします。目土を入れた後は、たっぷりと散水しましょう。

スパイク(空気穴あけ)について

鉢底石はネットに入れて 芝は、年月がたつとともに、地下茎や根が伸び、土が固くなってくることで老化します。芝を若い状態に保ち、寿命を延ばす有効な手段がスパイクです。
スパイクは土に穴をあけることですが、通気と通水を改善して土を柔らかくするとともに、古い地下茎や根を切ることで、新たな発根を促す作用があり、芝を張り替えるのと似た効果があります。
スパイクを行う時期は、霜柱が立つ冬季、成長が活発な時期(6月と9月後半)、および猛暑の時期は避け、根の活着のよい3月中旬から4月が最適でしょう。

スパイクのやり方は、図のような器具を足で踏み込むだけで、簡単です。目安としては、およそ10cm間隔で穴を開けます。
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初夏〜秋(6月〜9月)の管理

夏は芝が最も生長するシーズンです。1〜2週間に1回程度刈り込みを行うのが理想的です。芝刈り機やバリカンをお庭の形や坪数にあわせて選び、こまめに刈り込みましょう。

刈刃方式の種類と特徴

刈刃方式の種類と特徴
芝を張ってから根付くまで約2ヶ月間は、乾燥させないように水をこまめに与えます。夏場は夕方にたっぷりと水やりします。

1〜2ヶ月に1度の割合で、化成肥料を与えます。芝生専用に配合された化成肥料がおすすめです。冬場は肥料を与える必要はありません。
※緑の文字は、アヤハディオで取り扱っている商品です。※掲載商品は予告なく変更する場合がございます。
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