ホームセンター AYAHADIO 人と生活の中に top
人と生活の中に
ストアインフォメーション 住まいのサービス アヤカカード ライフアップガイド 会社案内
ネットショッピングはこちら > 本店 楽天市場店 Yahoo!店

ライフアップガイド HOW TO 百科
DIY

塗料の基礎知識(2)

塗装用具について
印刷用(PDF)はこちら

塗装の基礎知識 〜塗装用具について〜

傷みを防ぎ、見た目もきれいにするペンキ塗り。まずは、塗装用具の種類や選び方、手入れをチェックしておきましょう。


新しいハケを使うときは ハケが固まらないようにするには

できるだけ抜け毛を取っておくこと。ハケの柄を両手で挟んでまわすと毛が浮いてくるので、手でしごいて抜け毛を取ります。

塗装中など、しばらく使わないハケは、水性、油性どちらの場合でも、ぬらした雑巾にはさんで、ポリ袋の中に入れておくと固まりません。

★塗り始める前に気をつけること―塗る面をきれいにし、マスキングをしっかり行いましょう。

●塗る面をきれいにしておく
 古い塗膜や汚れ、サビなどを落とし、表面を平らにしておきます。

●マスキングをしっかり行う
 塗料がついたら困るところをマスキングテープや新聞紙、ビニールシートなどでカバーします。

●塗料に適したうすめ液を用意する
 水性塗料は水、油性塗料はペイントうすめ液、ラッカースプレーなどはラッカーうすめ液を用意します。

●塗料は使う前によく混ぜる
 割り箸や棒などで容器の底からよく混ぜて使い始めます。

●一度に厚く塗らない
 薄く塗って乾いてから重ね塗りしたほうが、きれいに仕上がります。ただし「1回塗り」と表示してある塗料の場合は、厚塗りできるようになっています。

ハケの手入れ

塗料を割り箸などでしごき落とし、さらに新聞紙などになすりつけて、塗料をできるだけ落としておきます。
水性塗料の場合は水洗いをします。油性塗料の場合は「ペイントうすめ液」または専用の「ハケ洗い液」を使って洗い、その後、水洗いします。
次に使うときにしなやかにするには、水性も油性も台所用洗剤で洗うのがコツ。よくすすいで陰干しします。ローラーバケやコテバケも同じ要領で、水性塗料の場合は水、油性塗料の場合は「ハケ洗い液」で洗い、水洗い(洗剤洗い)で仕上げます。

ハケの持ち方

(1)持つ所は、柄の中心よりやや上。
(2)あまり強く握らないこと。
(3)ハケをラクに動かせるよう、ひじや手首にあまり力を入れないこと。


塗料の含ませ方

(1)毛たけの1/3〜2/3までを塗料の中に入れる。
(2)穂先に平均に塗料を含ませる。
(3)塗料の容器の内面に柄が触れるようにする。
(4)容器の端で軽くしごいてから塗り始める。


ハケの使い方

ハケの動かし方は、塗料によって異なります。油性塗料のような乾燥に時間のかかる塗料の場合は、イラストのような手順で3段階にわけ、タテヨコ十分に塗っていきます。一方、ラッカー系塗料のようにすぐ乾燥してしまう塗料なら、ハケを素早くタテ方向に動かして塗り上げます。

【ローラーバケとコテバケ】

広い面を簡単に塗ることが出来る道具として、ローラーバケ、コテバケを忘れてはなりません。表面に凹凸のある場合はローラーバケを、フラットならコテバケを使います。どちらもつぎ柄が付けられますので、高い天井や屋根の塗装などもラクラク行えます。いずれで塗装する場合も隅などは、すじかいバケであらかじめ塗っておきます。

ローラーバケの使い方

受け皿に用意した塗料にローラーを浸し、ローラーを数回転がして付着した塗料を均一にします。
次に、(1)塗装面に塗料をW字に配り、(2)ローラー幅の1/3ほどを重ねて塗ります。最初はローラーを強く押しつけないように。塗料が減ってきたら徐々に力を入れるのが美しく塗るコツです。

コテバケの使い方

受け皿に用意した塗料にコテバケを十分に浸したら、余分な塗料を受け皿にしごいてしまいます。
塗るときは手前に引くように心がけ、コテバケの下方は少し浮かせぎみにすると美しく塗れます。

※緑の文字は、アヤハディオで取り扱っている商品です。※掲載商品は予告なく変更する場合がございます。

サイトマッププライバシーポリシーご利用条件 copyright (c)AYAHADIO 2003