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DIY

木部の塗装

木目を生かした塗装がステキ!傷みからも守ってくれます。
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防虫防腐木材保護塗料(ステイン)の塗り方

ラティスやウッドデッキ、ベンチなどは、防虫防腐木材保護塗料を使って塗装しておくと安心です。傷みを防ぐ効果があり、しかも木目を生かした仕上がりなのでステキですよ。


1 塗料がつくと困る箇所をマスキングテープでマスキングしたり、周囲の地面や植木などに養生シートをかけておきます。
2 塗る面についた泥やホコリは、雑巾で拭き掃除をしておき、細かい箇所は古い歯ブラシで払っておきましょう。
3 まず、細かなところをスジカイバケで塗ります。1回目の塗装は、塗料を木に吸い込ませるような感じで、素早く塗るのがポイントです。
・広いところを塗る
広いところを塗るウッドデッキなどの広くて平らな面は、ローラーバケコテバケを使うとスピーディ。どちらも柄をつけられるので、高いところも便利です。
・スポンジで塗る
スポンジで塗る塗料をスポンジにしみ込ませて、たたくように塗ります。ゴム手袋をつけることを忘れずに。
4 色を濃く仕上げたいときは、同じ作業を繰り返しましょう。2度塗り、3度塗りにするとよいでしょう。色がはっきり出て美しく仕上がります。
【屋外木部用塗料について】
屋外の木部に使用する塗料にはいろいろな種類があって、どれも耐候性に優れています。そのほか、ガーデニング専用のタイプもあります。
木目が見える塗料
防虫防腐木材保護塗料(ステイン)
木に浸透して防虫防腐効果を持続する塗料。色は茶系統を中心に揃っていて、木目を生かした着色仕上げになります。油性と水性があり、ニオイが気になる方は水性をおすすめします。
外部用ニス
透明ニスで、つやのある木目の見える仕上がりになります。
木目が見えない塗料
屋外木部用塗料
一般的に多く使われている、色が豊富に揃っている塗料です。木目が見えない、つやのある仕上がりになります。水性なので扱いやすく、ニオイもあまり気になりません。
水性多用途塗料
色が豊富。水性なので扱いやすく、半つやに仕上がります。

木製家具を塗装する

DIYで作った木製のスツールやキッチンラックなど、白木のままで使っていると早く傷んでしまいます。オイルステインと水性床用ニスを塗って、木目を生かして仕上げてみましょう。

1 塗料を密着させるために、全体に240番のサンドペーパーを白い粉が出るくらいに軽くかけます。平らなところは、サンディングブロックや当て木(木切れ)にサンドペーパーを巻いてかけます。曲線部分は鉛筆など身近にある曲線に合うものに巻いてかけたり、手でそのままかけたりします。 2 乾いた布で白い粉を拭き取り、オイルステインをボロ布に少しつけ、円を描くように木肌にすり込んで着色します。一般的にはハケで塗った後、布で塗り広げますが、色ムラになることがあるので、最初から布で塗り広げると失敗がありません。
3 水性床用ニスをニス用のハケで、木目に沿って塗っていきます。スツールなら裏の部分など、塗りにくいところから塗り始めるのがコツです。 4 全体に塗ってよく乾かしたらまた、320〜400番のサンドペーパーに当て木をして軽く全体を磨き、布で拭き取った後、再び床用ニスを塗ります。これを少なくとも2回繰り返します。もっと繰り返してもOK。美しい光沢の仕上がりになります。
オイルステインとは… 木材に染み込んで色をつける油性の木材着色料で、木目がきれいに見えるのが特長です。おもに、オーク、マホガニー、オリーブなどの茶系があります。そのまま塗ると濃い色ですが、薄めれば薄い色になり、重ね塗りすることで濃さが調節できます。乾くと若干薄くなりますが、ニスを塗るともとの濃さに戻ります。できれば、条件の同じ木材や、作品の目立たないところで試し塗りをして、好みの色にすることをおすすめします。
水性床用ニスとは…ステインを塗った後は必ず、透明のニスで仕上げるのが基本です。「水性床用ニス」は水性なのでニオイが少なく、早く乾き、薄めたり用具の手入れが水でできます。しかも「床用」は、塗膜が丈夫でベタつくこともないので木工作品におすすめです。工作などに使われている「工作用水性ニス」もありますが、乾いた後も粘着感が残るので、スツールなどの手で触るようなものには「水性床用ニス」のほうがおすすめです。ステインを塗った後は必ず、透明のニスで仕上げるのが基本です。「水性床用ニス」は水性なのでニオイが少なく、早く乾き、薄めたり用具の手入れが水でできます。しかも「床用」は、塗膜が丈夫でベタつくこともないので木工作品におすすめです。工作などに使われている「工作用水性ニス」もありますが、乾いた後も粘着感が残るので、スツールなどの手で触るようなものには「水性床用ニス」のほうがおすすめです。
カラフルな色で
ペイントしたい時は…
「油性ツヤあり」と書かれてある塗料がよいでしょう。「水性ツヤあり」だと乾いてもわずかな粘着感が残るので、家具にはあまりおすすめできません。「油性鉄部用」の塗料もおすすめで、これにはサビ止め効果や耐候性があり、塗膜が硬くてキズがつきにくく、ツヤもきれいに出ます。油性塗料は、薄めたり用具の手入れをするときはペイント薄め液を使います。どちらも1回塗りで大丈夫です。スプレーはハケ目が残らず、きれいに塗れますが、広い範囲に塗料が飛び散るので念入りな養生が必要です。
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