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壁から適切に離す。
冷蔵庫は、庫内を冷やすために熱を冷蔵庫外に放熱しています。冷蔵庫の側面や裏面を触ってみると少し熱くなっています。周囲に隙間がないと、熱効率が悪化して消費電力が増加します。ドアパッキンは劣化すると熱が侵入するので気をつけましょう。現在発売されている物(新機種)の中には、省電力タイプもありますので、購入時はできるだけそちらのタイプを選びましょう。
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食品を詰め込み過ぎない。
冷蔵庫は冷えた室内です。そこに温かい物を入れると、一定の温度を保つ(冷やす)ために冷蔵庫は頑張って動くことになります。そうすると、電力消費が多くなります。
調理後の温かい物は常温に冷ましてから入れるようにしましょう。また、詰め込みすぎるとそれだけで消費電力が多くなる上、食品の見落としで無駄にすることもありますので気をつけましょう。
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無駄な開閉をやめる。開放時間を5秒以内にしましょう。
扉を開ける度に、冷気は冷蔵庫外に放出されます。放出された分だけ温度は上昇し、それをまた冷やそうとするために電力消費は多くなります。
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冬場の冷蔵温度設定を『強』から『中』に変更。
設定温度にしたがって、冷蔵庫は動き続きます。冬場は外気の温度も低いため、それほど強く冷やさないでも大丈夫です。
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冷蔵庫の処理
家電リサイクル法が施行され、電気冷蔵庫もリサイクル法の対象になります。冷媒として使われているフロン類の処理が課題となっています。最後まで責任を持ちましょう。
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