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襖の張り替えハウツー(3)襖の補修のポイント


ふすまを張り替える前に、穴があいていたり破れていたりする場合は、必ず補修をしましょう。その補修のしかたや、長く使うための手入れについてご紹介します。ふすまがゆがむと、ふすまの枠と柱の間に隙間ができてしまいます。そんな時は、ふすまの下の枠にくさび形の当て木を当ててゆがみを調節します。当て木は、長さ約10cmで、幅は敷居の幅の板をすき間に合わせてくさび形に削り、ふすまの下の枠に細かいクギを使って打ちつけます。隙間が柱の上にできたか下にできたかによって当て木を入れる位置が逆になるので気をつけましょう。

大きな穴があいてしまった時は、組子が折れている場合があります。一部が折れている時は、瞬間接着剤で接着します。骨がなくなっている時は、割り箸や同じ太さの木材を使って補修しましょう。組子を修理したら、穴のあいた部分に大穴補修紙を穴より少し大きめに切り、霧吹きしておきます。骨と穴の周囲にノリをつけて大穴修理紙を張ります。乾いたら、さらに一回り大きく切った「茶チリ」という下張り紙を張っておきます。小さい穴で、やぶれたふすま紙がちぎれていない場合、ノリで元通りに張ります。少し大きく破れているときは古いハガキを破れ目に差し込んでから張りましょう。同様に茶チリを、破れの上に張ります。ふすまをはずし、補修した部分に本などをのせてしばらくおくと、きれいに張りつけることができます。



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