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冬の切り花長持ち方法(3) 花の生け替えのコツ


これからはクリスマス、お正月とイベントが目白押し。そこで切り花を長く楽しむために自分の感性を生かした花の生け替え術をマスターしませんか?切り花は、飾っているうちに一部が傷んできます。最後まできれいに見せるために、どんどん形を生け替えて、新しいお花を作りましょう。

大輪のバラなどは、少々くたびれてきたら、思い切って花茎(かけい)を15cmぐらいまで切り詰めてみます。もとの花瓶に拘らず、たとえばラベルがついたままの外国製ビールに一輪挿しやセンス良くワイングラスやティーカップでもOK。水揚げの悪い花は、短くしても花が下がってしまったりするので、いっそ花首だけに切り詰めて小さなガラスボールや深めの和食器に浮かべて食卓に飾ってみましょう。美しいオブジェとして食卓がグッと華やかな印象になります。

アルトロメロスのような花そのものの持ちはよくないのに、葉だけ黄色っぽく変色してしまう花は葉をすべて取って、ほかの葉ものをプラスしましょう。鉢植えのアイビーの葉や針葉樹の一枝などを添えてみるのも、意外におしゃれな感じになるかもしれません。逆に花が傷みやすいユリなどは、花殻(はながら)をきれいに摘み取り、ほかの花とアレンジしてみると新鮮です。

器の口が広くお花の分量が少ない場合は、器の中に「園芸用アルミワイヤー」を丸めて入れると花止めとして使うことが出来ます。剣山やオアシスが無い時や、大きな器の場合にも大活躍。透明なガラスに貝や石ころ、ビーダマ枯れ枝などを花止めとして使ってみるのも遊び心満点。それに合わせて器や合わせる花材も替えて、あなただけのアート作品にチャレンジしてみませんか。



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