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冬の切り花楽しみ術(1) 水あげのコツ


今回は、冬の切り花楽しみ術をテーマに、花の長持ち方法や楽しみ方についてご紹介しましょう。お部屋にお花があると空気がやわらかくなりますよね。でも花瓶に入れたらすぐダメになってしまったという経験ありませんか?
切り花は切り口が乾燥すると吸水力が弱まるので、水をよく吸わせて元気を取り戻さなければなりません。その最も基本的な方法が「水切り」です。茎を水の中に入れて、茎の切り口から1〜2cmのところをハサミで斜めにカットします。斜めに切ると、表面積が広くなり、一度遮断されていた茎の中の導管に水の柱を作り、毛細管現象で水が吸い上げられるのです。枝物は切り口に十文字に切り込みを入れたり、オミナエシ、カスミソウなど茎の硬い植物は木槌などで切り口をたたいてから、水につけましょう。

クチナシやポインセチアなど切り口を、ガス火で黒くなるまで焼き殺菌するとバクテリアの繁殖を防いで長持ちします。切り口を、沸騰消毒するのが湯揚げ法です。ストック、マーガレット、カスミソウなどの茎を切り揃えたら、先端から3〜4cmを、煮立った湯の中に30秒ほど入れ、その後、たっぷりの冷水に浸けます。細菌の侵入を防ぎ、さらに刺激によって茎の中の水分が押し上げられるのです。どちらも花が熱気で傷まないよう、全体を濡れた紙でくるんでおくのがポイントです。野草類のように水あげが悪い植物や、いったん水あげしてもすぐに花首が垂れてしまうライラック、ひまわりなどは水きりした後、花から下の茎全体を水に浸けます。これを深水(ふかみず)といいます。花が垂れてしまったバラなども、濡らした新聞紙で全体を包んで深水すると元気になります。


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