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ポインセチア情報(1)ポインセチアの起源


子供にも大人にもうれしいクリスマスがやってきます。それにちなんで「ポインセチアにまつわる歴史や管理方法」をご紹介しましょう。

ポインセチアは全世界に2000種以上あると言われています。そもそもポインセチアの原産地はメキシコです。名前の由来は、1825年にアメリカの初代メキシコ大使ポインセット氏が赴任地メキシコで、この花を見つけ母国アメリカに初めて紹介したことにちなんでつけられたそうです。その後、アメリカからヨーロッパへ渡り、19世紀後半から魔除けの意味を持つ赤色をクリスマスに飾るようになったと言われています。

その後、ポインセチアが日本に渡来したのは明治19年のことです。和名は「猩々木(ショウジョウボク)」と言います。当時は、一部のマニアだけが楽しむ花でしたが、今日のように広く愛好されるようになったのは第二次大戦後のこと、特にアメリカ進駐軍の影響が大きかったんです。今、日本に巻き起こっているガーデニングブームは、ただ単に花や緑を使って演出するだけにとどまらず、それ以上に植物を育てる楽しみが大きいようです。

別名「クリスマス・フラワー」といわれるポインセチアは、ユーフォルビア・プルケリマ’ジングルベル’種。街並みに華やかなイルミネーションが施され、今年もクリスマスムードが高まってきました。本場欧米では、11月下旬の待降節(アドベント)にクリスマス準備が始まり、2月2日をキヤンドルマスと言ってクリスマスの飾りを燃やす日まで、冬の寒い期間の大部分、春を呼ぶ明るいクリスマスの飾りとともに過ごします。

ポインセチア



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