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和室の補修作業(1)白木を蘇らせる方法


師走が近づいてきますと、新たな気持ちで新年を迎えるために和室の手入れや補修が必要になってきます。古くなってきた柱や長押(なげし)は手垢や長年のほこりが蓄積して黒ずんできます。白木の美しさを蘇らせるためには、白木用の漂白クリーナーを使うと便利です。 漂白といっても塩素系ではなく、過酸化水素(オキシドール)ですから、室内でやっても危険はありません。

作業の前には垂れたりしても大丈夫なようにビニールを敷いておくとよいでしょう。作業の前に住まいの洗剤をぬるま湯に入れ、雑巾を絞って柱を何度か拭き、表面の手アカなど落ちる汚れをよく落としておきます。漂白クリーナーは液剤と粉剤がセットされていますから、これを説明書通りに混合し、付属のハケで柱に塗ってから、付属のブラシでこすります。そのあとかたく絞った雑巾で拭きとります。 さらに混合液をもう一度塗りつけて10〜15分ぐらいおいてから軽く拭きとっておきます。2〜3回繰りかえすと漂白がすすみ、白さが増し、次の日にはいっそう効果が現れます。

きれいになった柱を汚さないようにするためには、白木専用の水性塗料がおすすめです。これは白木の表面を汚れや日焼けからまもる塗料で、二スやワックスのように光らず、白木そのままの感じの仕上がりになります。白木用の漂白クリーナーは塗装されていない白木の家具や玄関の白木の柱などにも使えます。汚れてきたらそのままにしておかず、白木用の漂白用クリーナーできれいにしてみましょう。見違えるほどきれいになります。また、床や廊下、障子の桟にも効果があるのでお使いください。

白木用クリーナー


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