ホームセンター AYAHADIO 人と生活の中に top
人と生活の中に
ストアインフォメーション 住まいのサービス アヤカカード ライフアップガイド 会社案内
ネットショッピングはこちら > 本店 楽天市場店 Yahoo!店

ライフアップガイド HOW TO 百科 暮らしのワンポイントアドバイス

暮らしのワンポイントアドバイス

シーズン 内容 場所 キーワード



観葉植物の冬対策(4)管理のワンポイント


Q1 寒さで弱らせたときの手当ては?
A1 明らかに枯れてしまったものはダメですが、室内に置いてある植物が、一晩で枯れることはありません。ほとんどは痛手の差はありますが、生きているはずです。あきらめてしまう前に15度C前後の暖房の部屋に移して明るい日陰に置いてください。葉水を1日3回程度かけます。鉢土は乾き気味に管理します。こうした手当てを4〜8週間ぐらい根気よく続けると、その間に生気を取り戻すか新しい芽が出るなど、なんらかの反応が見られます。回復の兆しがあれば、そのままの状態で春まで育てましょう。

Q2 冬でも暖かい日中は植物を外に出した方がよいのですか?
A2 たとえ、晴れているとはいえ、戸外の温度は室内に比べてかなり低くまた、急に気温が下がることも多いのです。しかも、うっかり室内に入れ忘れ、一晩中戸外に置いたりすると、一夜にして凍傷を起こしてしまいます。耐寒性の強い種類のものでも、冬の間は戸外に出さないほうが安全です。

Q3 病気にかかったらどうすればよいのですか?
A3 温度が低く鉢土の水分が多すぎると、茎や根が腐りやすくなり、柔らかく溶けたような感じになります。腐ってしまった部分はすぐに取り除きますが、根が腐ってしまったら、たいていの場合、助かりません。鉢を隔離して、他の植物にうつらないように注意しましょう!また、病虫害対策としては葉裏で越冬しているカイガラムシを見付けたら、歯ブラシでかき落とす程度でよいでしょう。



サイトマッププライバシーポリシーご利用条件 copyright (c)AYAHADIO 2003