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観葉植物の冬対策(3)室内保温器の使い方


熱帯、亜熱帯産の洋ランや観葉植物など、とくに冬越しがむずかしい植物を生き生きとした葉姿で冬越しさせるためには、ワーディアンケース(室内保温器)がおすすめです。植物の耐寒性によって異なりますが、11〜4月までの約6ヶ月間使用するとよいでしょう。戸外の最低温度が15度Cを下回るようになったら、戸外や室内で育てていた植物をケースに入れて低温によって起こる障害を防ぎましょう。ワーディアンケースには、プレートヒーターや温風器などの加温装置をはじめ、換気扇やサーモスタット(温度調節装置)、温度計などの付属品がついています。加湿器や照明灯なども加えておくと便利です。温度が十分でも日光が当たらない所では株が徒長して軟弱に育ってしまいます。ケースは日のあたる廊下や窓際などに置いて、ときどき鉢の向きを変えましょう。また、ケースを設置している場所の夜間の最低室温を調べておくことがポイント。もし、植物の耐寒温度を下回るようなら、サーモスタットをセットしておかなければなりません。ケース内は温度が保たれる反面、湿度が不足しがちです。花やつぼみが急にしおれてしまうことがありますから、ケースの底の水受け皿に小砂利や川砂を2センチ厚さに敷いておきましょう。水やり後の水がたまり、少しずつ蒸散するので、湿度不足を防ぐ効果があります。なお、換気扇がない場合は、午前中にケースの扉をあけて、日中の外気を入れることも必要です。


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