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観葉植物の冬対策(2)水やりのポイント


観葉植物の冬の水やりは、温度管理に次いで重要なポイントです。一般的に観葉植物の生育温度は15度〜30度Cで、これを下まわると生育を停止し、休眠状態に入ります。したがって、ほとんどの観葉植物は冬の間、根や葉の活動が停止しています。根から水分を吸収する力もずいぶん弱まっているんです。根ぐされを起こしたり、低温のために凍ってしまうケースも多いので、冬の水やりは回数を少なくしてください。土の乾き具合をしっかりと指で確かめて、実際に乾いていたらあげるようにしてください。それも必ず午前中に行うこと。水は冷たい水でなく、くみ置き水かお湯をまぜて室温に近い温度にした水をたっぷりと与えます。ただし、鉢皿にたまった水は捨てるのがコツ。秋から冬へ、水やり回数を徐々に控えていくと、植物自体がより自然に休眠状態になり、しかも寒さに強くなります。冬に暖房の入っている室内は温度は充分でも、湿度が不足しがちです。できれば葉にできるだけこまめに霧水を与え、少しでも湿度を高めてやりましょう。

肥料については、4月までは必要ありません。ただし、温室で常に15度C以上を保って生育しているものはうすめに液肥を与えてください。また、冬はホコリもつきやすいのでぬるま湯で湿らせたタオルを使い、汚れに応じて一枚一枚ふきとってやりましょう。いつも光沢のある美しい緑を楽しめて、ハダニの予防にもなります。



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