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観葉植物の冬対策(1)冬の温度管理


観葉植物とは、赤道周辺の主に熱帯雨林に生える植物です。もともと観葉植物は大木に直射日光をさえぎられたジャングルの中で育っていたので、多くは光量の少ない室内でも生育できますが、育てるのに最も難しいのは冬越しです。中でも一番大切なポイントは温度管理。一般的には11〜12月になると冬に入りますが、観葉植物にとっては室温が15度Cより下がる頃から冬を迎えたといってよいでしょう。

アイビーやオリズルラン、アナナスなど比較的耐寒性のあるものは玄関や廊下など暖房がない場所でも大丈夫。水やりを控えれば越冬が可能です。しかし、シクラメンやポインセチア、クンシランなど耐寒性のやや弱いものは保温が必要です。居間など室内の温かい場所に置いてください。もし室温が5度Cまで下がるとしたらプラス5度C分を保温すればよいわけです。ここで、もし温室があればあまり温度管理を心配しなくてすむわけですが、温室がなくてもいろいろ工夫ができます。ダンボール箱や毛布、保温マットを上手に利用すれば問題ありません。球根ベコニアやカトレア、セントポーリアなど特に、高温を必要とするものはできるだけ暖かい場所で育てなければなりません。鉢の数が多ければ温室があるとベストです。

暖房機の近くにおいて直接熱風に当てると葉を痛める原因になるので注意しましょう。夜間は、暖房が切れて温度が下がるのでタンスの上など比較的温度の高い場所に移動しておくとよいでしょう。また、窓には厚手のカーテンを引き、鉢はできるだけ部屋の中央部に移動することも大切です。

アイビーシクラメンセントポーリア


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