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ハーブのある暮らし(1)ハーブの起源


最近は日本だけでなく欧米や南半球、アジアの国々でも広がっているハーブ・ブーム。「ハーブのある暮らし」をテーマにハーブの栽培や利用方法について考えてみましょう。

そもそもハーブの語源はラテン語の herba(ヘルバ)で「雑草」の意味だそう。私たちは主に料理や香料として使われる西洋の香草類をハーブと呼んでいますが、もともと西洋では人間の心や体を癒し、健康を保つ薬草類全般をハーブと呼んできました。人類はとても古い時代から,女性達が中心となって家族が健康で快適な毎日を過ごせるようにと、自然からの贈り物“ハーブ”を、薬や食べ物、衣類その他身の回りの生活用具に利用し、大切に守り伝えています。日本でもおばあちゃん達が伝えてきた、ドクダミやゲンノショウコなどの民間薬も立派なハーブの利用法のひとつなのです。近代に入ると、医学の進歩によってハーブ類の薬草としての利用価値は小さくなっていきます。

しかし、1960年代以降、近代化が生み出す心身へのストレス、公害や自然破壊、薬害や機械的な医療など、様々な問題が起こってきて、それらへの反省から薬草を使った伝統的な民間医療の考え方が再び見直されていきました。最近では、単に西洋の植物だけではなく、漢方や日本の民間薬なども含め、世界各地の薬草類を総称してハーブと呼ぶようになりました。その種類は、数千種あると言われ、世界中に分布しており、まだその全ては把握されていないそうです。



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