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秋蒔きのガーデンプラン(1)秋蒔き草花の種蒔き


今回は、“秋蒔きのガーデンプラン”と題して草花や野菜づくりの楽しみについてお届けします。まず、秋蒔き草花の種まきについてご紹介しましょう。

秋の種まき時期は、ヒガンバナの咲くころです。ヒガンバナは20度になると咲くといわれるので、種を蒔くのにちょうどよい地温が得られるからだそうです。小さな庭や鉢を利用して花や野菜の種まきにチャレンジしませんか?

種蒔きには花壇や畑に直接まく直まき(じかまき)と、箱や鉢などにまいて、後で移植する2つの方法があります。直まきは楽ですが、種がたくさん要り、ていねいな管理がしにくいので、普通は移植がおすすめ。今からでも春のかわいい花、スイートピーやヒナゲシ、デージー、トルコキキョウ、パンジー、ビオラなどが間に合います。

まず、鉢に用土を入れ、表面を平らにしますが、用土は鉢の上から2センチくらい下がったくらいが目安です。スィートピーのような大きなタネは一つ一つ間隔を空けて蒔きますが、ヒナゲシ、ワスレナグサなどの微細なタネの場合は、親指と人差し指で多くのタネをつまむようにして持って、指の腹をこするようにして蒔いてください。

スィートピーやルピナスなどは移植を嫌うので直まきします。たくさん蒔いて間引きするより手間がかかっても1本1本を大切にしたいという場合は用土、液肥がすべてそろっている市販の種まきポットが便利です。覆土は3ミリくらいの細かい目のフルイを使って行うと均一にできます。覆土が不要な種類もありますので、説明書きにしたがってください。

種まき後は、鉢底から水を十分に吸わせ、上に新聞紙をかぶせ、雨が直接当らない明るい半日陰のところに置きます。発芽するまでは乾かさないようにし、発芽し始めたらすぐに新聞紙をとり除き、よく光に当ててください。 本葉2、3枚になったら最初の移植をし、1週間ほどしたら液肥を規定より薄めにして与えます。本葉が6〜8枚出てきたらさらにもう一度移植します。その時、土の中に元肥として緩効性の肥料をすきこんでおいて定植後は水を十分に与えてください。

スイートピーパンジー


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