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衣替えのワンポイント(2) 夏物の正しい収納法


もうすぐ10月。衣替えのシーズンがやってきました。この時期は何かとあわただしいので、面倒な片づけは手早く済ませたいですね。きれいに汚れの落ちた衣類を来シーズンまで正しい方法で、きちんと収納を心がけてください。

クリーニングに出した服の収納は、ビニール袋から取り出し風通しのよい、直射日光の当たらない場所で一日程度陰干しし、防虫用の「ムシューダカバー」をすっぽりかぶせてハンガーに吊しておくだけで、害虫やホコリからしっかりガードします。通気性に優れ、効果は約6か月持続します。10月はまだ衣類につく害虫が活動しているので卵を産み付けられないように衣料を出したままにすることは避けましょう。一般的には箱形の収納容器は密閉性が高いので、衣類を数ヶ月から半年ほどしまっておくのに適しています。引き出し型の容器は、密閉性はありませんが、時々出して使用するものの収納に便利です。どの容器にしまう場合も、防虫剤の効果を良くするために衣類を詰め込みすぎないように注意してください。

季節を問わず使うものは、やはりタンスにしまうようにします。また、吊るして洋服を効率良く収納する布製のワードローブハンガーも1台あると重宝します。キャスター付引出し式衣装ケースは取り出しやすく、押し入れ整理棚やふとん圧縮袋などと併用すれば、すっきりと収納しやすくなるでしょう。

防虫剤には、様々な種類があり、それぞれに特徴があるので注意が必要です。ナフタリンはなるべく多めに入れるほうが効果的で、かなり長持ちする防虫剤です。パラ剤は効き目は早いけれど、持続性がないので1〜2ヶ月ごとに補充する必要があります。「タンスにゴン」は衣類にニオイが移らず他の防虫剤との併用も可能です。防虫剤は、空気より重いガスとなって効果を発揮するので、必ず衣類の上部に置くこと。また、湿気はカビや害虫の原因となるため、衣類の下には防湿剤を置くとさらに効果があります。


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