我が家の防災週間(4)防災便利グッズ
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Q1 災害時に一番けがになりやすいガラスの安全対策について教えてください。 A1 大きな地震が来たとき、負傷理由のトップが、窓や食器棚のガラスが割れて飛び散り、それを踏んでケガをするということだそうです。 また普段でも浴室ですべったり、めまいがしたりしたとき、ガラス戸に突っ込んで大ケガをしたという例も少なくありません。 ガラスが割れても飛び散らないように窓ガラス飛散防止フィルムを貼っておくと安心です。貼り方は、まず、ガラスをきれいにし、一面に水をスプレーします。フィルムはガラス面より大きく切っておき、ガラスに貼って、ゴムベラで空気を追い出します。最後にガラスの縁から2mm中で余分なフィルムをカットします。
Q2 水と食糧以外に防災用品としてどんなものを用意しておくとよいですか。 A2 基本的には救急セット、照明用具、ラジオ、非常用トープなどです。 照明用具はラジオ時計付きライトなどがありますので、一つ用意されると大変便利です。 電池の用意もお忘れなく。そのほか非常用のローソクなど、マッチも忘れず用意しておいてください。
Q3 災害がおきたときに、あると便利なものはなんですか。 A3 レトルトやインスタントの保存食を用意されると思いますが、アウトドア用の携帯用コンロなどが一つあると重宝すると思います。簡単にお湯をわかしたり、お茶を入れたり結構火力の強いものもありますので、いざというときに大変便利です。
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