我が家の防災週間(1)防災の心得
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「我が家の防災週間」をテーマに住まいの安全度チェックについてお届けしましょう。
9月1日は 防災の日。1923年(大正12年)9月1日に、関東地方南部を襲った大地震により、死者・行方不明14万2千8百名、全壊建物12万8千棟、全焼建物44万7千棟という未曾有の大災害がもたらされました。
これを教訓に、9月1日が防災の日に制定されこの日をはさんで防災週間が決められています。この機会に、防災グッズの点検や避難場所の確認をするなど家族で防災意識を高めておきましょう。
地震は大きなものでも、激しいゆれは、1分以内です。グラッときたときは、まず、第一に身の安全を確保することです。あわてて外へ飛び出すのは危険です。机やテーブルの下にもぐり込むか座布団などで頭を保護してください。
ゆれが激しく家が歪むとドアや窓が開かなくなることがあるので、ドアなどを開けるのも忘れずに。地震のときに最も怖いのは火の不始末による火災です。使っている火はすぐに消し、ガスは器具栓だけでなく、必ず元栓から止めましょう。もしもの時のために、消化器を台所や居間に最低1本(2階建てならできれば2本)常備されることをおすすめします。
アヤハデイオでは大小さまざまな消化器を取り揃えていますのでお部屋に合わせて使いやすいものをお求めください。 現在、ご家庭に消火器がある場合はこの機会に点検をおすすめします。安全ピンはあるか、封は切られていないか、容器・キャップなどに変形や損傷はないか、ホースは老化していないかなどをチェックしましょう。家庭用消化器は、薬剤の交換は消防法で特に義務づけられてはいませんが、購入してから5年以上たったものは、イザという時に役立つかどうか検査してもらうことをおすすめします。 なお、検査は購入したお店か、消防署で紹介してもらえますのでおたずねください。
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