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秋の花壇づくり(3)コンテナガーデンの楽しみ


そもそも人類が植物をコンテナで育てるようになった歴史は古く、紀元前のエジプトや古代ギリシャなど数千年も前から室内の観賞用植物に水をやっていた事実があるそうです。

このように庭がないところでも花づくりがたのしめるのが鉢やプランター・ボックスなどコンテナガーデンの醍醐味です。

まず、コンテナ・ガーデンは素敵なコンテナ選びから始まります。市販のコンテナ以外にもセンス次第で古道具や廃品を上手く利用することができます。ベランダやテラスのような日当たりのよい場所に置くならどんな植物でもよく育ちます。

プランターを定期的に移動するつもりなら、用土は軽くなるよう腐葉土やビートモスの割合を多くします。
大型コンテナを移動する場合は、コンテナに持ち手やひもをつけておき、底にはキャスターをつけておくと作業が楽です。

花作りを始めるには苗か、種からかですが。初心者のうちはまず、苗から育ててみることをおすすめします。種の方が経済的なので、花作りになれてきたらぜひ種まきにもチャレンジしてみてください。

よい苗の選び方は、病害虫におかされていないがっちりして安定感のあるものを選ぶこと。

また、一つの鉢に寄せ植えする場合、性質をそろえることが必要です。

水や日光の好き嫌い、開花の時期も合わせるようにするとよいのでお店の人によく相談してください。

コンテナは大地に植物を植えるのと違って、限られた土で植物を育てるので、土作りや水やりに細かい注意が必要です。

土は堆肥、腐葉土、ピートモスなどを多く入れて、よく肥えた、孔隙の多い、排水の良いものとします。土が限られているとはいえ、鉢よりは多いし、その上、周囲からの水分の蒸発がなく、また地植えのように水が周囲に拡散することもありません。

だから、土の乾きがかなり遅いのですが、表面の土だけは乾いているように見えるので、つい、水をやり過ぎることが多いようです。その結果、根腐れを起こしやすいので、やりすぎにはくれぐれも注意しましょう。


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