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秋の花壇づくり(2)土作りのポイント


ガーデニングの第一歩は花や緑に快適な住まい。つまり、よい土作りにあります。よい土とは水や養分の持ちがよく、なおかつ通気性のよい土です。つまり吸水性のある粒状の土がよいわけです。粘土のようにベタベタして水はけが悪く、通気性のない土は植物には向きません。初心者なら園芸用土を庭の土にすきこむか、そのまま、プランターや鉢で使います。

夏の花壇に植え替える場合、一度使った用土は病原菌や害虫がいるので、活性バーク堆肥や苦土石灰を加えて適度な酸度にもどしてあげましょう。

鉢やプランターも水洗いし、天日で干せば準備完了。さて、いよいよ種まきです。種まきには花壇にじかにまくじかまきとさし芽種まきセットなどを利用して発芽させて大きくなってから移植する方法があります。覆土は微細な種子の場合は土をかけませんが、それより少し大きめなもの、たとえばパンジーでは1〜2mmの土をかけ、さらに大きなものでは3〜4mm、種の大きさの2−3倍を目安とします。

発芽後は、間引いて良い株を残すようにします。移植する方法ではやはり間引きを行い、がっちりした小苗を作り、本葉がでてから移植します。秋まきの植物としてはキンギョソウ、キンセンカ、セキチク類、アスター、クリサンスマム、スターチス、バーベナなどがあります。秋植え球根にはチューリップ、ヒヤシンス、クロッカスなどがあります。なるべく、外観的には大きく、重量感があって、汚れがなく、皮がしっかりとついているもので病害虫に侵されていないものを選びましょう。

植え付けの深さはチューリップぐらいの球根で深さ10cm余りが適当でだいたい球根の高さの3倍ぐらいが植えつけの深さとされています。また、球根は毎年堀上げなくても、花壇では3年ぐらいそのままにしても差し支えありません。むしろ、堀上げない方がウイルスなどの病害にかかりにくいようです。また、球根の上を耕して、秋花壇を作れば、ずっと花を絶やさず楽しめるのでこの場合は、球根を少し深植えにしましょう。


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