お盆休みの楽しみ方(2)空き巣にご用心
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この時期、実家に帰るために、家を数日間空ける場合など、せっかくのお盆休みに空き巣に入られた〜なんてことにないように戸締まりをもう一度チェックしておきましょう。
「今まで泥棒に入られたことがないし、家はたぶん大丈夫」と考えているアナタは、心にスキがある証拠です。全刑法犯罪の88%が窃盗犯罪、その数は年間190万件にものぼり、実に約16秒に1件のペースで被害が出ているのです。
たとえば、オートロックのマンションなので、ちょっとくらい家の鍵は開けていても大丈夫、とか。その過信は、まさに心の隙といえます。玄関から堂々という場合もあるし、油断しやすい2階など高い位置の窓も狙われるポイントです。
また、鍵を持ち歩くのが面倒で植木鉢や郵便受けに隠して外出、それが空き巣に見破られてしまう例も多く見られるので要注意です。空き巣にねらわれない家にするには?留守だ、と悟られない在宅の演出をしましょう!
空き巣の弱点は光、音、時間であるといわれています。こうした点を考えて外出時にあまり昼間から閉め切っているのも不自然です。
普段の外出ならレースのカーテンを引く程度がよいでしょう。ブラインドを設けるのもよいと思います。
ただし、外出が夜間に及ぶときはタイマーで電灯やテレビのスイッチが入るようにセットしておくと効き目があります。
勝手口などの内側からノブを回すだけで開けられるボタンロック式の円筒錠は本来、室内のドア用の鍵。施錠していてもすぐ破れ、空き巣にとっては鍵をかけていないのも同然です。必ず補助錠を付け、ダブルロックしましょう! その際、鍵の位置は空き巣が外から開けようとするとき、無理な目立つ姿勢になるところを選ぶのがポイントです。
また駐車場、玄関などの防犯にはイミテーションカメラなどを設置するだけでかなり効果があるでしょう。 |
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