お盆休みの楽しみ方(1)お盆休みの心得
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毎日、大変な暑さが続いていますが皆さんはいかがお過ごしですか?クーラーなどで風邪などひかぬよう気をつけてくださいね。
さて、暦の上では立秋も過ぎ、もう秋。空には入道雲が広がり、夕立のたびごとに秋に近づいているようです。今年のお盆休みはどう過ごされていますか?子どもや孫たちが帰ってくるお宅ではぜひ、昔ながらの日本のお盆で迎えてほしいものです。
日本の夏の風物詩、蚊取り線香、風鈴、すだれ。縁側でスイカ、線香花火、朝顔、目を閉じると浮かんでくる夏の思い出。
日差しの強い午後には、打ち水をして涼を呼び、風通しのいい場所で浴衣を着て昼寝なんていいですよね。
子どもたちはビニールプールやぞうさんのじょうろを使って行水したり、金時や練乳をたっぷりかけたかき氷を味わったりすれば大喜びしてくれるでしょう。 朝早くからお父さんとでかけるためには麦わら帽子、虫取りあみやかごも用意しておきましょう。
夜には夏の夜空を彩る花火大会や地元の夏祭りを家族みんなで楽しみましょう。スターマイン、仕掛花火など何千発もの花火が打ち上げられます。
おばあちゃんの好きな盆踊りやお母さんも大好きな縁日。金魚すくい、輪投げ、アンパンマンのお面などなど。お祭りの夜店で金魚をすくってきて、水槽に移すときには、未熟な稚魚の場合は温度差に弱いのでお店で入れてもらったビニール袋ごと、水槽内にぶら下げておいて温度差をなくしてから放してください。
また、ずっと同じえさをあげていた場合、急にえさを変えると、食べてくれないこともあります。その時は、3日ほどえさを抜いて新しいえさをあげれば、食べるようになるはずです。
夜、外に出かけて小さなお子さまが蚊に集中攻撃を受けないよう虫除けスプレーを準備しておいてくださいね。 |
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