帰省ドライブの注意事項(3)エンジンオイルの選び方
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車のコンデイションを維持するために、もっとも寿命の短い消耗品の一つ、エンジンオイルは定期的にチェックして汚れが目立ってきたら交換しましょう。帰省ドライブに備えて、エンジンオイルの交換などは、アヤハデイオでお済ませください。
エンジンオイルには、ガソリン用とデイーゼル用、2サイクル用と4サイクル用とがありますので間違えないようにお求めください。 エンジンオイルには3ランクがあって、オイル交換時期の目安がランクによって走行距離3000Km、5000km、8000kmと異なり高級オイルは性能がよいので、半年に1回くらいの交換でOKです。
自分でオイル交換をするなら、工賃の節約ができるので、高級オイルをお求めになっても、それほど高くつきません。
また、オイル交換の際に問題になるのが廃油の処理です。かといって、下水などに流しては琵琶湖の汚染の原因になります。 そんな時、廃油を固めてしまう便利な「廃油箱」がおすすめ。中に油の吸収体が入っていて、廃油をしみこませ、可燃ゴミとして捨てることができます。
また、タイヤは車のもっとも大切なパーツです。タイヤの性能が低下すればどんな高性能なエンジン、ブレーキ、足回りをもった車でも本来の性能を発揮できないので、1万キロごとに前後のタイヤをいれかえるローテーションで4本のタイヤの摩耗が均一になり、長持ちします。
タイヤは放っておいても自然に空気圧が低くなって、燃費の悪化につながるので最低でも月1回はガソリンスタンドで点検してもらうようにしましょう。 |
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