昆虫との正しい付き合い方(1)昆虫採集の楽しみ
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子どもたちにとって夏休みの楽しみと言えば、昆虫採集です。そこで、昆虫の採り方や育て方についてご紹介しましょう。夏がくると思い出します。かつてはお父さんやお母さんも昆虫少年・少女でした。昆虫網をもって走り回った姿、雑木林でカブトムシやセミをつかまえたり、小川でトンボやサワガニを懸命に追ったり。オオムラサキに魅せられたり・・・あの夏の思い出を探しに親子で昆虫採集にでかけましょう。
年々、開発が進み自然の減少によって昆虫の数も減ってきました。そんな中、自然保護が叫ばれ、最近では里山の大切さが見直されるようになって、昆虫が戻ってきているのかも知れません。昆虫採集の楽しみと言えば、やはり自然の中に入って行くことです。虫を採り、名前を昆虫図鑑で探したり、小さな命を通して自然の不思議さを感じたりたくさんの醍醐味があります。もちろん、必要数以外はとらないことや採集場所の環境に気を配るなど自然の中で遊ぶルールをこの機会に子どもたちにしっかりと教えてあげてください。そして昆虫採集を通じて多くの感動を子どもたちにプレゼントしてください。
さて、昆虫採集の服装についてですが。カブトムシがいる雑木林にはアブや蚊、それにスズメバチといろいろムシがいます。長そでのシャツ、長ズボン、首にタオルを巻いた格好で行くのがベスト。虫よけスプレーもお忘れなく。靴は、サンダルではなく運動靴か長靴で。必要な道具は捕虫網、虫かご、虫眼鏡そしてポケット図鑑など夜なら懐中電灯が必要です。さあ、野に山に大自然の懐に思い切りダイビングしましょう。 |
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