夏休みのアイデア工作集(2)牛乳パックで遊ぼう
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夏休みのアイデア工作集の一つとして「牛乳パックで遊ぼう」についてご紹介したいと思います。毎日飲む、牛乳。そのまま捨てればゴミとなる牛乳パック。最近では牛乳パックの回収運動が盛んで、牛乳パックからトイレットペーパーに再生されています。リサイクルも大事ですが牛乳パックは紙質もよく、工作材料としても大変適しているのです。資源を大切にする習慣を子どもたちに教えることは親の大切な役目です。親子でいっしょに、楽しみながら工作すればとてもよい環境教育になるのではなでしょうか。
ポプラ社から『エコロジーにやくだつ工作』という面白い本が出ていますので参考にしてください。大人が読んでもためになる解説付きで夏休みの工作にはぜひおすすめしたい一冊です。「ペットボトル貯金箱」や「廃油セッケンや廃油ろうそく」、「牛乳パック和紙ライト」など、作ってみたい作品がいっぱい紹介されています。
実際に工作するときの注意点としては、紙やペットボトルを切るときは、力がいるのではさみはよく切れる大き目のものを、カッターナイフも刃を新しくしておきましょう。慌てずにゆっくりゆっくり少しずつ切るようにしてください。牛乳パックを接着するには合成ゴム系ボンドをできるだけ、うすく塗るとよくくっつきます。また、絵をかくときは油性ペンやカラースプレーを使うときれいに描けます。夏休みに、友達や先生に暑中見舞いを牛乳パックから手漉きの葉書で送るとみんなびっくりするかも。アヤハディオでは牛乳パックとペットボトルで簡単にできる手作り葉書セットもありますのでご利用ください。 |
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