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暮らしのワンポイントアドバイス

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家庭菜園にチャレンジ(4)野菜作りの注意事項


Q1.なすやトマトはなぜ、同じ場所で栽培してはいけないのですか?
A2.ナスやトマトは同じナス科ですが、ナス科、マメ科、キク科は連作に弱いものとしてあげられます。連作すると成長が悪くなり収穫量が減ることが多いからです。これは「いや地」といわれる減少で、原因は病虫害の増加や、 土の性質の劣化、微量要素の欠乏などです。対策としては、新しい土や堆肥を多く入れたり、「天地返し」と言って、上の土と下の土をひっくり返して入れ替えたり、土壌消毒、つぎ苗を植えるなどを行うとよいでしょう。

Q2.プランターの用土を準備する上での注意点を教えてください。
A2.同じ野菜を育てるにも、畑とプランター栽培では違いがあります。狭い箱の中に土を閉じ込めるプランター栽培では、土に再生能力がないので、乾燥や過湿がしやすいという問題点があります。そのため水はけが良く、さらに水もちのよい土が必要なので初心者には市販の培養土や野菜栽培用にブレンドされた土がおすすめです。

Q3.夏野菜につきやすい害虫の駆除について教えてください。
A3.家庭園芸で人気の高いキュウリやトマト、ナスにはアブラムシがつきやすいと言われます。アブラムシ退治に威力を発揮するには、野菜用ハンドスプレーがおすすめです。また、アブラムシの予防法としては、光を反射するアルミホイルを鉢の回りに敷いたり、刷毛で牛乳を塗っておくと予防効果があります。


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