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お部屋のオアシス観葉植物(2) 手入れの仕方


観葉植物の管理法として、手入れのチェックポイントについて考えてみましょう。そもそも観葉植物というのは、熱帯や亜熱帯の木漏れ日があたる場所に分布しているので、強い直射日光を嫌うものが多いようです。とは言っても日本で育てる場合には、年中日陰でいいかというと、そうとはかぎりません。季節によって光の強さが変わるので、それに応じて光のあて方も工夫しましょう。

夏場、日差しが強いときはレースのカーテン越しに日光にあててやります。でも、観葉植物は順応性も高いので、少しずつ日光にならしていくことによって、抵抗力の強い植物に育ちます。温度については、15度以下にならなければ大丈夫なので夏場はあまり心配ありませんが、気温の変化には弱いので、エアコンの冷気が直接あたるような場所におくのは避けましょう。

次に、一番大切な水やりについて。水を適度に与えておけば、枯れることはありませんが、やり過ぎると根ぐされをおこすのでくれぐれも注意してください。表面の土が乾いてきたら水やりのシグナルです。でも、表面が乾いているように見えても、用土に指の1関節くらい入れてみて、土の中がまだじゅくじゅくしていないか確認してからやりましょう。水をやるときは観葉植物を外に出して、水が鉢底から流れ出るくらいたっぷりとやります。頭から水をかけてはっぱについたホコリを洗い流すことをシリンジと言いますが、ハダニなど害虫予防にも効果がありますのでぜひやるようにしましょう。

春から秋にかけては肥料が必要な時期です。月に1度、固形肥料を、じかに植物につけないように土の上におきましょう。水やりのときに徐々に溶け出し、根に吸収されるので、室内栽培には適しています。どんな植物でも、枯らすことは不愉快なことです。光不足、水のやりすぎなどに注意すること、そして、一番大切な愛情を忘れないで育てましょう。



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