夏のキッチンを快適に!(2) シンク下の収納チェック
|
 |
夏に向けて、わが家の台所を快適にするためのアイデアをご紹介します。以外に知られてない台所の秘密第2段として、シンク下の収納チェックをおすすめします。
あなたは、キッチンシンクの下に醤油やソースなどの調味料を入れていませんか?「YES」という人、あなたは間違っていますよ。シンク下はひんやりとしているイメージがありますが、実は風通しも悪い上に湿度が高く、食品にとってはもっとも悪い保存環境と言えます。シンク下は熱気がこもりやすく高温で決して食品の保存には適していません。よく食品の裏の注意書きを見ると「冷暗所に保存」と明記されていますがシンク下は「冷暗所」ではないことを覚えておいてください。
では、シンク下に何を収納すればいいのかと考えてみると、それは鍋やフライパンなどの調理器具の収納におすすめです。収納の注意としては、市販のラックを上手く利用してあまり詰め込みすぎず、通気性を考慮しながら全体の面積の6割を目安に収納するのがよいとされています。では、調味料や食品などはどこに保存すればいいのでしょう。現代の住宅設計では、冷暗所自体のある家があまりありません。ですから食品の保存には冷蔵庫をうまく活用するのが賢明です。お米についても、袋には小さな穴があいているのでそのまま収納するのはよいやり方ではありません。湿気を吸ってしまうので、できれば密封容器に移すか、そのままビニール袋で保存する場合は中の空気を抜いて袋を二重にしてください。以外に知られてない食品の収納法をマスターして、あなたも夏のキッチンを快適にしましょう。
|
|
|