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春の園芸ハウ・ツー(2) ハーブ栽培のコツ


ハーブティーや入浴剤に大活躍のハーブ。あなたもハーブ栽培にチャレンジしてみませんか?ほとんどのハーブは保水性や水はけの良い土壌を好みます。適当な湿り気を保ちながら余分な水がサーと引ける土壌で、ハーブは根をしっかり張り良く育つ植物です。もともと、野性の植物なので肥料にもあまり神経を使わなくてもたくましく育ちます。

もし、野菜として収穫したい時には、追肥を行った方がよいでしょう。鉢の場合はとくに、水やりの時に肥料分が流れてしまうので、こまめに追肥をしてください。しかし、肥料のやり過ぎはハーブの香を薄くするのでやり過ぎには要注意です。ハーブに適した用土はアルカリ性土壌です。日本の土地は火山灰を多く含む酸性土壌なので、苦土石灰をうっすら白くなる程度にまき、根が生えやすいように土を良く掘りおこしておきましょう。少なくとも、植える1〜2週間程前までにまいておけば石灰分が土と良く混ざり、雑草もその頃には芽が出てきますので摘み取れば一石ニ鳥です。

ハーブを種から育てる場合には、必ず購入した用土を使いましょう。ハーブ用園芸土がありますので、初めての方ならそれを利用するとよいでしょう。 なぜ、購入した用土が良いかと言うと、大事に育てたハーブが、庭の雑草だったと言うのでは、ガッカリですもの。

ハーブを初めて栽培するなら、よく知られているハーブから始め、徐々に種類を増やしていくと良いでしょう。たとえばレモンバーム。レモンの香りのするハーブでハーブティーなどに使われ、栽培は簡単です。初心者にはとくにおすすめです。それからラベンダー。心を穏やかにし、万人に愛されているハーブの代表的な植物です。風通しの良い場所を好み、水は鉢の場合でも控えめにします。その他、お店にはいろいろな種類のハーブがあります。この春あなたも、ハーブ栽培にレッツ・チャレンジ!!


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