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冬物の後片付け(3) 押入れ収納術


いざ、押入れを収納に使おうとすると、結構奥行きがありすぎて使いにくいものです。そこで収納用具を活用する方法をご紹介しましょう。奥行きのある収納用具で奥行きいっぱいに使うか、前後に分けて収納する2通りの方法があります。キャスターをつけたスノコを利用するのも重宝します。たとえば、ふとんなどをスノコに乗せて下段に収納しても出し入れがしやくなります。

前後に分けて収納する場合には、奥に入っているものも簡単に取り出せるように、少なくとも手前にはキャスターつきの収納用具を使用しましょう。手持ちの家具にキャスターをつけてもいいでしょう。カラーボックスには板を一枚添えて三方金具で固定し、キリで穴を開けて木ネジでとめればOK。

段ボールは底に貼るだけですべりがよくなるテープを利用すると便利です。使いやすくなる上、段ボールが消耗しません。フタを中に折り込んで強度をアップさせ、ヒモで取っ手をつけるとさらに便利です。

高さをうまく使いこなすには、収納ハンガーとして簡単に取りつけられる突っ張り棒がおすすめ。収納ケースはフタ式や引き出し式のものなどいろいろそろっています。積み上げるときは、出し入れのしやすさを考えれば引き出し式のものが便利でしょう。押入れの上段は出し入れがしやすく、下段よりも奥まで目が届くので、毎日使っている衣類の収納に適しています。また、冬物を来シーズンも気持ちよく着るためには、どの容器にしまう場合も、家庭で洗ったものは、必ずアイロンをかけて仕上げます。熱を加えることにより、害虫の駆除になるからです。

収納の際には衣類の素材を考えて、最上段には絹・カシミヤなどの高級衣料を、中段には羊毛・アンゴラなどのセーター類やカーディガンなど、下段には綿や麻・ナイロン・レーヨンなど湿気に強い繊維衣類を収納するように気をつけましょう。また各収納ケースには2〜3ケの防虫剤を入れますが、防虫剤のそばに金やラメ入りの繊維があると黄色や黒に変色するので注意しましょう。


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