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冬の結露対策(1)結露はなぜおきるのか


冬は結露が起きやすいので、結露のおきるしくみと防止法についてみていきましょう。では、結露はなぜおきるのでしょうか?冬になると窓や壁に水滴がつく結露現象がよく起こりますが、いったいなぜ結露するのかご存知ですか?水は100°Cになると沸騰して、それ以上の温度では水蒸気になりますね。やかんなどの湯気は非常に細かい水の粒なので目に見えますが、水蒸気は目で見ることはできません。空気中に含まれる湿気の量は、気温によって変わります。空気がどれぐらいの水蒸気を含んでいるかを、%で示したものが「湿度」なのです。空気中に含まれる水分の量は同じでも、温度が上がれば湿度は下がり、反対に、一定量の水蒸気を含んだ空気の温度をだんだん下げていくと湿度が増加します。そして、湿度が100%になり、更に温度が下がると、空気中の水蒸気が水に変わります。これが結露現象です。

もしも、部屋の中に温度の低い場所があると、そこで結露が発生することになります。そもそも水蒸気は、より温度の低い場所に移動しようとする性質があって、部屋の一カ所で石油ストーブなどを点けて暖房していると、北側の押入れで結露が発生するのはそのためです。また、水蒸気というのはどんな小さな隙間でも通り抜けてしまう性質があります。ガラスやプラスチック、金属以外のもの、たとえば木材やコンクリートなどは水蒸気にとっては大きな穴だらけなのです。気温の低い部屋では、空気中に含みきれなくなった水分が出てきて、ジメジメの原因となります。お風呂やキッチンなど、湿気が大量に発生する場所では、換気や除湿をして湿気を取り除くように工夫しましょう。



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