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レッツエンジョイ!バスタイム(1) 温泉気分を味わう


とくに寒〜ぃ季節にはとくにうれしいお風呂。家で、温泉気分を味わうための方法をご紹介しましょう。日本には歴史の古い温泉がたくさんあり、それらの中には、鹿、熊、鷺など動物の名前がついた温泉がたくさんあります。猟師や木こりなどが、けがをした動物の後を追っていったときに温泉を見つけたという伝説からそうした名がつけられたようです。人間もけがや病気を治すためにこれらの温泉を利用してきました。

家庭でも「湯の花」を入れたり、冬至の日になれば、柚子湯に入ったりみかん風呂に入るなど、日本では、季節毎に身の回りの植物を取り入れて 健康づくりにいろんなお風呂を楽しむ習慣があります。こうした温泉成分や植物などをいれた湯を、薬湯と呼んでいます。

そもそも薬湯というのは、中国大陸から伝えられた治療方法だと言われています。薬湯が一般に広まるのは、銭湯が発達した江戸時代になってからです。幕府が混浴禁止令を出したために銭湯に薬湯を設けることによって、お客を呼び込んでいたようです。とくに薬湯は男女混浴が禁止されていなかったからです。

近年、家庭のお風呂で温泉タイプの入浴剤は一番人気です。市販の入浴剤は風呂釜を傷めないように重曹を主体として、それぞれの温泉水に含まれる陰イオンと陽イオンのうち、多く含まれる成分が配合されています。実際、入浴剤を入れるとさら湯に比べ、入浴後も温熱作用を持続させる効果があり、寒い季節にはとくにおすすめです。あなたもお家で温泉めぐりをしませんか?



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