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冬のガーデニング生活(3) 真冬の挿し木


小さい苗を買い求めて、丹精こめて育てた庭木の成長した姿ほど可愛いものはありません。今度は何とか増やしてみたいと夢が膨らむものです。植物の繁殖法には、色々な方法がありますが1月〜2月の寒い時期に挿し木をしておくとちょうどよい木の種類がたくさんあるので簡単にご紹介しましょう。

常緑樹の挿し木は梅雨時にするとよいのですが、ヤマブキ、アジサイ、コデマリ、ムクゲなどの落葉樹は、寒中に挿し木をするとよいのです。好みの落葉樹を選んで今から挿し木をしておけば5月頃には根付いて新芽が出てきます。挿し穂は、昨年の春から伸びた1年目の枝をその元の方から切りますが、長いものは15〜20cmを目安に節の下で切り、先端の細い未熟部分は切り捨てましょう。そして、日当たりのよい場所に赤玉土を20cmほど敷いて、斜めに挿し3分の2埋まるように並べます。親木から切り離された挿し穂は、急に根からの養水分の補給が断たれるわけでその生き延びようとする植物の生命力を利用するわけです。春までの間に、切り口にこぶのような癒合組織が出来あがってから発根し始めるので、その間、この組織を大事にしておくことが必要です。1〜2週間してから、もう根が出たか確かめるために、引き抜いてみたりさしもどしたりするのはよくありません。寒いうちに挿し木をするのは、木が休んでいるうちに枝を切り取る必要があるからです。春になってから、樹液が流動しはじめてからでは発根は不調に終わります。



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