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シンビジュームの管理(2) 手入れのポイント


シンビジュームをプレゼントでいただくと、美しいリボンでラッピングがされています。中に水がたまってしまい、株のためによくありません。数日間ならかまいませんが、その後はラップを外すか、底に穴を開けて水はけをよくしてやりましょう。シンビジュームは寒さに強く、比較的花を咲かせやすい初心者向きの洋ランです。開花すると長く花を楽しみたいところですが、満開後2週間ほどしたら、その後は切り花として楽しむようにするのがよいでしょう。全部の花がしおれるまで花をつけたままにしておくと、春から、新芽や、根が伸びるための養分が花に使われてしまい、発育が悪くなり花芽がつかなくなることもあります。切り花は用土すれすれか、それより1〜2センチ上の所で少し早めに切って、株をいたわってやります。
シンビジュームは日光を好む植物ですが、冬でも、日中では窓際の光線でもかなり高温になりすぎるので注意しましょう。ピンク系のシンビジュームは強い光の方がきれいな色が出ますが、白色の花は咲くものについては、強い日光に当てると花の色が汚れたり赤みをおびたりして変色してしまいますので、レースのカーテン越しに日光を当てるようにします。シンビジュームは葉の長い大型の植物であることから場所を取りますが、だからといって、よく鉢の間をつめて栽培管理されている場合がありますが、これでは隣どうしの植物が生長を競って葉ばかりが茂り、栄養をむだに消耗し、開花は望めません。鉢と鉢の間はお互いの葉が触れない程度に広くあけて株全体に日光が当たり、風がよく通るようにしてください。また、伸びた葉が邪魔だからといって、切ってしまわないように注意しましょう。



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